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コンサルティングとコーチングの違いとは?

 
コンサルティングとコーチングの違いとは?
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個別・無料相談でお客様と信頼関係を作って、自然な流れ高確率に契約になる。 しかも、その後お客様にきちんと結果が出るコンサルティングのコミュニケーション方法を伝えてます。

というのも、以前の私は説得・アドバイスして個別相談(無料相談)の成約率2割→進め方を劇的に変えてコミュ力付けたら3ヶ月で成約率6割になりました!

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コーチングコンサルティングって何が違うんですか?」

コンサルティングコーチングのスキルで進めていけば問題ないですよね?」

・・・といったご質問をいただくことがあります。

 

コーチングとコンサルティング、似ているようで、実は結構違うんです

例えていうなら、西洋医学(いわゆる医療)と東洋医学(漢方とか)の違いぐらい違うんじゃないでしょうか?

 

・・・って言われても、よくわからない!というあなたのために、今回はコーチングとコンサルティングの違いについて詳しく解説します!

 

 

コーチングとコンサルティングはそもそも目的が違う!

 

 

コンサルティングとコーチングは、そもそも目的、つまりたどり着く先が違います。

 

コンサルティングは問題の解決や、理想の状況を手に入れることが目的です。

 

それに対して、コーチングはクライアント(お客様)が自分の力で問題を解決したり目標を達成したり出来るようになることが目的です。

 

つまり、コンサルティングは解決そのものがゴールであるのに対して、コーチングは、解決の過程のレベルアップがゴールなのです。

コンサルティングとコーチングの目的の違い図

 

 

コーチングとコンサルティングは答えのありかが違う!

 

コーチングは、「答えはクライアント(お客様)自身が持っている」という考え方・姿勢を持っています。

というのも、変えられるのは自分だから、そして自分だけだからです。

人(他人、相手)を変えることは出来ない、という立ち位置なんですね。

 

コーチングが取り上げる問題の多くは、自らのことを題材にします。

ですから、クライアントの中にある答えを見つけ出すために質問をしたり、話してもらうことを大事にしています

 

 

一方で、コンサルティングでは、多くの場合、答えはコンサルタントが提示します。

というのも、お客様(クライアント)が解決方法を持っていなかったり、知らない可能性が高いからです。

知らないから相談に来ている、知らないからコンサルティングを依頼してくる、という考えです。

 

コンサルティングでは、問題を解決することがゴールですから、解決できない、というのは大問題ですよね。

 

コーチングとティーチングの違い解説図

 

この図のように、知識や経験が少ない人(企業)に対して発生した難しい問題については、お客様の中に答えがないので、解決できません

ですから、教えてあげる「ティーチング」の必要がある、という訳なんです。

 

コンサルティングとコーチングの答えのありかの違い

 

 

コーチングとコンサルティングはアプローチの仕方が違う!

 

コーチングとコンサルティングはアプローチの仕方も全く違います。

 

コーチングの場合は、目的が「自力で解決する・達成する力をつける」ことでした。
つまり、人の成長ですから、人にフォーカスを当てます

その人がどんなことを大事にしていて、どうなりたいのか?クライアントのやる気や意思を引き出し、それに応じた解決のアプローチを探します

 

 

それに対して、一般的なコンサルティングのアプローチは、問題や課題、理想の状況といった事柄にフォーカスを当てます

 

お客様が抱える課題・問題に対して、これまでの事例やことわり(理)、法令等に則った、合理的で正しい判断のもと、達成方法や解決策を提示します。

 

「この方法が合理的だからやってください」

「この方法が正しいやり方なので、こういうアプローチをしてください」

といってやってもらいます。

 

この場合、コンサルタントが有名だったり、有名なコンサルティングファームであれば、実行の「強制力」は高くなります

 

しかしながら、そうでない場合・・・

例えば、個人のコンサルタントでそこまで有名でない方、まだまだ実績がそこまで多くない方は、この強制力が弱まります

 

強制力は、権威の大きさと比例するからです。

 

コンサルティングとコーチングのアプローチの違い

 

第3の方法「主体性コンサルティング」はいかがですか?

 

実は、私自身、一般的なコンサルティングのスタイルを取り入れている訳ではないんです。

 

というのも、私が一般的なスタイルを取り入れていた頃、とにかく契約できなかったから!(苦笑)

 

本当に、本当に、うまくいかなかったんです。

だって、アラサーの「小娘」に上から目線で言われたくないですよねぇ・・・

今振り返っても、契約にならなかったのは、もっともだと思っています。

 

 

それ以外にも、外見が爽やかな方!穏やかそうな方!そういう方が一般的なコンサルティングスタイルを取り入れると、裏目にでる可能性が非常に高いんです。

だって、見た目やっていること違うから、騙された感が勝手に出てくるんです・・・

 

で、もしあなたが、これからコンサルティングを取り入れるなら、こんな方法もありますよ〜!なのが、私のお伝えしている主体性コンサルティング

これは、コーチングのいいところ・コーチングの精神をとりいれたコンサルティングなんです。

 

コーチングのいいところは、自力で目標達成するための力をつける、ということ。

そのために、その「人」の考え方や価値観を大事にしながら、クライアント(お客様)と一緒に進んでいくこと。

ここは、コンサルティングを提供するお客様(クライアント)にとってプラスなんです。

 

なぜなら、価値観を大事にすれば、お客様自身で納得し、動き出してくださるので、結果が出やすいから

 

そして、いずれコンサルティング契約が終了しても、自分(自社)で解決できるようになれば、結果を出し続けることが可能ですよね。

 

この考え方はとっても大事。

 

ただ、そうは言っても、お客様の中に答えがないのなら、それは私たち専門家であるコンサルタントが提案をする必要があります。

 

そして、解決方法の知識がなければ教える必要がありますし、進捗を確認して、お客様が気付かないことも気付いて伝えていくことが必要です。

ここはコンサルティング本来の要素を大事にしていきたいのです。

 

 

主体性コンサルティングはお客様が答えを出す

 

満足しているお客様のイメージ

 

一般的なコンサルティングやコーチングと、私のお伝えしている主体性コンサルティングの最大の違いは、「答えのありか」と「答えを出す人

 

まずは、答えのありかですが、コンサルティングの場合、コンサルタントが答えを持っていました。

コーチングはクライアント(お客様)が答えを持っていました。

 

主体性コンサルティングでは、お客様の考え方・価値観をもとにコンサルティングが候補をチョイスして提案するのです。

 

判断基準は、合理的だとか、正しい、ということではありません。

お客様の考え方・価値観に合っていることを大事にするんです。

 

というのも、お客様の考え方・価値観に合わないことは行動しようとしても行動が止まってしまうからです。

それなら、最初から考え方・価値観に合った方法の方が結果が早く出ますし、ちゃんと出ます。

そして、提案した解決方法・実現方法の候補の中から、お客様に選んでもらいます

 

ですから、答えを出す人はお客様。

選択をお客様に委ねているんです。

これも、お客様自身に納得していただき、行動してもらうためです。

 

こうすることで、私たちコンサルタントが説得する必要もなく、お客様の考え方や価値観を尊重しながら、最適な提案をし、お客様に選んでもらうことで、前向きに動き出してもらえます。

 

 

コーチングとコンサルティングは全てが違う

 

ということで、コーチングとコンサルティングの違いを見てきました。

 

コーチングとコンサルティングは、目的も、目的へのアプローチの仕方も、答えのありかも全く違っていました

  • 事柄フォーカスのコンサルティング
  • 人フォーカスのコーチング

 

ただ、この違うけどそれぞれにいい2つを掛け合わせると、私がお伝えしているような、「主体性コンサルティング」という新しいコンサルティングスタイルが出来上がるんです!

 

コーチングとコンサルティング、それぞれの特徴を理解してコンサルティングに生かしてみてはいかがでしょうか?

 

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