SNSやブログで信頼関係のベースを築き、個別相談で高確率で契約になる

アイコンタクトで「話を聴いてますよ」とサインを送ろう

 
アイコンタクトで
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個別・無料相談でお客様と信頼関係を作って、自然な流れ高確率に契約になる。 しかも、その後お客様にきちんと結果が出るコンサルティングのコミュニケーション方法を伝えてます。

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あなたは子どもの頃に「きちんと人の目を見て話を聞きなさい」と言われたことはありませんか?

 

アイコンタクトとは、しっかりと相手の目を見て話をすることです。

簡単なことだと思われがちですが、お客様(クライアント)との面談やコンサルティングで信頼関係を築くためにとっても重要な方法なんです!

 

なぜアイコンタクトが重要なの?

 

お客様の目を見て話す男性コンサルタントのイメージ

アイコンタクトをすることで、お客様(クライアント)へ「あなたの話を聴いています」というサインを表現することができます

 

目を見て話を聴くだけでお客様の話に対して「あなたの話に興味がありますよ」と表示することができるのです。

そうすることで、お客様は安心して話を続けることが出来ます
この、安心できる状況こそ、お客様と信頼関係を築くベースとなります。

 

反対に、目を合わせずに相手の話を聴くと、お客様には「あなたの話は聞きたくない」と伝わってしまうのです。ですから、話を適当に切り上げたり、表面的な話だけで終えてしまいます。

 

お客様が成果を出すためには、コンサルティングでお客様の本音や本当に困っていること、実現したいことに焦点を当てる必要が出てきます。それは表面的な話には見つかりません。

表面的な話の2層も3層も下に埋もれている本人も気付いていない想い・考えを引き出すためには、安心して話せる信頼関係づくりが欠かせません

 

ちなみに、お客様と話をする時に目が泳いでしまったり、目をそらしてしまうと、お客様に「この人は自信がないのかな?」と感じさせてしまいます

目を合わせない、という行動は「相手に心を読まれたくない」「不安である」という気持ちの表れだと、経験から無意識に感じているからです。

 

話すときのアイコンタクトは、「自信を持って伝えています」というサインも伝えることができます。

 

どんなときにアイコンタクトを心がけたらいい?

 

お客様が話をしている時やあなたが話をしている時は、常に意識をしてください。

 

アイコンタクトの方法

 

最初の一言を発する時は、目を合わせて、話を始める合図(確認)をします。そうすることで、「今から話しますよ」「あなたの話を聞く準備ができてますよ」という気持ちが互いに伝わります。

もし、何かの作業(入力等)をしているところで話しかけられた場合は、手を止め、体の正面をお客様に向けてアイコンタクトします。

そうすることで、お客様は「ああ、しっかり聞いてもらえているな」、「ああ、この人は私の話をしっかりと聞いてくれる人なんだな」と無意識に感じるのです。

 

例えば、こんな光景を見たことはありませんか?

お母さんが公園で他のお母さんと雑談中。

子どもが「お母さん!」と呼ぶのですが、お母さんは話に夢中になっています。

 

すると、子どもは母親の手を引っ張ります。

「ねぇ、お母さん!」

お母さんは、「は〜い〜」とか言いながらも、目線は話している他のお母さんの方を向いたきり

 

すると、子どもはもっとグイグイと思い切り母親の手を引きます

「お母さん!お母さん!ねぇ、聞いてる〜?」

 

子どもの目をしっかり見て返事をしてくれないお母さんは、自分の話を聞いていない!と、子どもはちゃんと気付いているんですね。

小さい子供でも気付いているんですから、まして大人はなおさら気付きます。

 

話を聞くときは、しっかりとアイコンタクト!これ大事ですよ〜!

目を合わせるのがちょっと苦手・・・という方は、相手の眉間あたりを見ると自然です。

 

 

アイコンタクトのポイント

 

指をさす女性コンサルタントのイメージ

 

適度に目線を外す

 

お客様の目を見るのは大事なのですが、お客様を見つめ続けてしまうと、逆にストレスを感じさせてしまいます

ですから、適度に目線を外す(目をそらす)ことも大切です。
そうすることで、お互いリラックスして会話を進めることができます。

視線を外すタイミングとしては、相手が目をそらした時会話に”間”が空く時です。
考えすぎず、視線を外したい時は外しましょう。

 

大切なときは1秒程度しっかり見る

 

相手の目をじっと見ると、相手に強い印象を与えることができます

ですから、あなたが説明などをするときに、ここはお客様にしっかり理解してもらいたい!という時、あるいは、しっかり覚えておいて欲しい!と思った時は、しっかりお客様の目を見てからその事柄を話しましょう

すると、お客様は「なんだろう?」と意識して聴くため、印象づけたり強調することができます。

 

 

まとめ アイコンタクトはコミュニケーションの基本

 

アイコンタクトは、簡単ながらもコミュニケーションの基本となる動作です。

アイコンタクトを交えながら聞くことで、クライアントは「私に興味を持ってもらえている」と確認し、安心して話すことができます

 

安心して話すことが、信頼関係につながり、それが契約関係につながるのです。

 

アイコンタクトで「話を聞いてますよ」と目で見てわかるようアピールしましょう。

 

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というのも、以前の私は説得・アドバイスして個別相談(無料相談)の成約率2割→進め方を劇的に変えてコミュ力付けたら3ヶ月で成約率6割になりました!

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