SNSやブログで信頼関係のベースを築き、個別相談で高確率で契約になる

パッと見てすぐに伝わる!図解化を断然オススメします!

 
パッと見てすぐに伝わる!図解化を断然オススメします!
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個別・無料相談でお客様と信頼関係を作って、自然な流れ高確率に契約になる。 しかも、その後お客様にきちんと結果が出るコンサルティングのコミュニケーション方法を伝えてます。

というのも、以前の私は説得・アドバイスして個別相談(無料相談)の成約率2割→進め方を劇的に変えてコミュ力付けたら3ヶ月で成約率6割になりました!

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私は、コンサルティング中はお客様に見せるためのメモを取りましょう!とお伝えしてます。
契約率が上がる!?見せる手書きメモとは?

 コンサルタントのコミュニケーション術
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コンサルティング中にメモを取り、それをお客様に見てもらうことで、お客様の頭の中を整理し、お客様のより深いところに隠れている問題点にお客様自身で気付いていただくことができるんです

 

そんな効果があるコンサルティング中のメモの中でも特に効果が高いのが、図で表現する「図解化

図解化が出来るようになると、その効果はドーンとアップします!

 

それまでは

どうなのかな?何か手を打っておいたほうがいいのかな?それともまだいいのかな?

お客様

と思う程度だったお客様の中での問題意識レベルが一気に

気付かなかった!これはほっといたらマズイぞ!!

お客様

という警戒レベルに引き上げになります。

 

それも、あなたが説得やアドバイスをしなくても、お客様がひとりでにそう感じてくれるんです。

 

ということは、あなたとのコンサルティング契約やサービスの契約になる確率もグーンとアップするんですよ!

 

今回は、この図解化について、そのメリットと描き方のコツをお話しますね。

 

 

そもそも図解化とは?

 

お客様の目の前でフローを図解化していくイメージ

 

図解化とは、説明したい事柄について、囲み図形(丸や四角)を線や矢印でつなぐ簡単な表現で表したものです。

なぜ、丸や四角を線や矢印でつないだだけでわかりやすくなるのでしょう?

 

図は直感的に理解できる

 

図はパッと見て全体を見通すことができるので、短時間で伝わります

 

例えば・・・

パンを作る工程としては、まず材料をこねます。こねた生地を型に入れて80分休ませます。80分経ったら、180度のオーブンで20分焼きます。焼きあがったら、冷めるまで休ませます。

 

これを簡単な図にしてみると・・・

 

パンを焼く行程の図解化イメージ

 

どうでしょう?パッと見てすぐわかりますよね。

特に関係性(つながり)や時間、ポジション、行程といった情報を整理するときに効果を発揮するのが、図の特徴です。

 

図は覚えやすい

 

手書きの図は、覚えやすいという特徴があります。

 

私の経験ですが、図で描きながらお話したことは、後々「あのときにこんな話をしましたよね」とお客様が自らメモを引っ張り出しながら説明してくださいます。

 

メモを見ることで、お客様も思い出しやすいようです。

これは、絵描き歌に似ているなと感じました。

 

あなたは小さい頃、「絵描き歌」で絵を描いた記憶はありませんか?
コックさんとかタコとか・・・

 

絵描き歌の絵を描くイメージ

 

絵描き歌って、歌を歌いながら描くので、大人になっても描き方を覚えてますよね。

もし忘れていたとしても、フレーズを聞くと思い出しやすいです。

それと一緒なのではないかと考えます。

 

「あとで資料にまとめて持ってくるのではダメなんですか?」という質問をいただくのですが、

その場で描くことがとても大事なのです。

 

こんなことがありました。

私は以前、金融機関で10年ほどコンサルティングをしていました。
お金の話は、お客様にとって「とっつきにくい」「わかりにくい」といったイメージが多い分野です。

 

すでに「自分で調べたり勉強したけどわかんない!無理!」というお手上げ状態でご相談に来る方が多く、難しい話をするというイメージで意気込んで相談にいらっしゃる方も多かったのです。

 

それまで、印刷されたきれいな図を使いながら説明していたのですが、ある日、うっかり図を準備するのを忘れた私は、やむを得ずコピー用紙の白紙にペンでざっと絵を書きながら説明しました。

 

すると、お客様は

なるほどね〜!わかりやすい!

お客様

声を上げてうんうん頷くのです。

 

私はおや?と思いながら、その次のお客様には意図的に描きながら説明しました。

すると「へぇ〜意外と簡単なんだね」というお言葉をいただいたのです。

 

これまでは、印刷されたきれいな図のほうが、プロが考えたわかりやすい図だろう、と信じて疑わなかった私は、疑問に思いました。

 

そして、何度か試したところ、目の前で話しながら書く手書き図の方がお客様へ伝わりやすいことに気がついたのです。

 

その場で描く、手書きで描く、この2つの要素が大切なんですね〜!

 

 

上手く描くよりわかりやすく描く!

 

図で説明しましょう、とお伝えするといつもこんな声が上がります。

 

あまり上手く描けないんです

コンサルタント

きれいに描けないかも

コンサルタント

 

そんなときは、図解化の目的を思い出してください。

図解化の目的は、直感的に理解してもらい、覚えてもらうこと。

要はわかりやすく、論理的で、パッと見て納得できるかどうか?が大事です。

 

ですから、上手く書く必要は無いので安心してください!

大体伝わればOKです。

 

もっと伝わる図解のポイント3つ

 

お客様とコミュニケーションをとる女性コンサルタントのイメージ

 

では、図解化するためには、どんなことに気をつければよいのでしょう?

より伝わるようにするための図解のポイントを3つあげました。

 

 

何のための図解をするのかをまず伝える

 

まずは、これから何のための図を描くのか、しっかり前置きしてから描き始めます。

紙の上部にタイトルを書いてから図を描き始めると親切ですね。

 

目的や着地点がわからない(見えない)行動や話を見たり聞いたりしていると、不安になったりイライラする人がいます。

そもそも、先の見えない話は、飽きてしまうんです。

 

ちょっと、サービス提供までの流れを図に整理してみましょう

コンサルタント

今後やるべきステップをざっと図にしてみましょう

コンサルタント

といった説明をしてから、具体的な図を記入していきましょう。

 

 

1つの紙に1テーマ(1目的)とする

 

1つの紙には必ず1つのテーマ・目的のみで描いていきましょう。

目的が増えていけばいく程、直感的に把握しづらくなります。

 

例えば、ステップ(工程)の整理なら、それ以外は極力描かない

 

1枚で1つの流れ全体をパッと見て把握できることが大事です。

よりシンプルな方が、パッと見て理解しやすいですよね。

 

 

伝わりやすいテンプレートを知っておく

 

一般的にコンサルタントが図解化する際に使うテンプレートフレームワークともいいます)は、基本形だけでだいたい7〜9つの型があります。

 

ただ、実際は、テンプレートをさらに組み合わせて使うこともありますし、初回の相談・面談で使うもの、定期的なコンサルティングの場で必要になるテンプレートもあります。

 

あなたの専門分野にもよりますが、実用的な図解化テンプレートはだいたい3つに絞られてきます

 

あまり多く使うと、逆にお客様も訳がわからなくなってしまうんですよね。

なので、あなたのお客様にとって必要な、わかりやすいテンプレートをスラスラ書けるよう、ある程度絞って準備しておけば、安心です。

 

過去のコンサルティング内容を振り返りながら、最適なテンプレートを当てはめてみてくださいね。

 

 

目立たせるひと工夫をする

 

白い紙とペンのイメージ

 

ただ単純に図解化しても、ポイントが伝わらないことがあります。

 

そんなときは、図にメリハリを付けるために、表現にひと工夫をしてみましょう。

ここでは簡単にできる2つの方法をあげてみました。

 

色を変える

 

使うペンを1色ではなく、2色にします

 

オススメは青と赤の2色です。

ベースの図は青ペンで描き、注目したいところを赤文字で書いたり、赤で印をつけるのです。

で、ペンはボールペンよりサインペンで描くことをオススメしています。

 

※なんで青と赤のサインペンなの?という方は、契約率が上がる!?見せる手書きメモとは?を読んでみてください。「サインペン効果」についてお話してます。

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大きさを変える

 

ポイントとなる文字や工程など、目立たせたいところを大きく描くことで、自然とその場所へ注目されるようになります。

 

 

まとめ:テンプレートで普段から図解化する癖をつける

 

お客様と話しながら内容を図解化することは、2つのメリットがありました。

 

1つは、言葉にすると説明が難しかったり長くなってしまうことも、直感的に伝えることが出来ます

もう1つは、話しながら描くことで絵描き歌のように記憶に残りやすくなる、ということでした。

 

 

図解化することでお客様が自分自身の頭の中の整理を加速し、たくさんの気付きを得られるようになります

そうすれば、自ら納得し、行動の必要性を感じてくださいます。

 

必要だと思ったときに、あなたが信頼できるプロだと感じていれば、あなたに解決のお手伝いをして欲しい!と感じ、契約になるんです。

 

 

コンサルをしていて感じるのは、図解化する力は得意・不得意があるようです。

学生の時から視覚化してノートを取るクセがある方は、図解化するクセがあるため、とっつきやすいと思います。

 

逆に、文字を書くことで覚えるタイプの方は、なかなか図解化に慣れるまで苦戦するかもしれません。

 

そんなときは、日頃からこの話はどうやって図解化しよう?どのテンプレートが適しているかな?と考えて描いてみると練習になります

 

また、お客様の前で急に描くのは難しい、と感じる方は、お客様の面談後に話を思い出しながら描いてみるのも良い練習になりますよ。

 

ぜひ、ちょっとずつでいいので取り入れてみてください。お客様の反応がバツグ〜ン!に変わりますよ〜。

 

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