SNSやブログで信頼関係のベースを築き、個別相談で高確率で契約になる

お客様にわかりやすく伝えるコツを3つお話します!

 
お客様にわかりやすく伝えるコツを3つお話します!
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個別・無料相談でお客様と信頼関係を作って、自然な流れ高確率に契約になる。 しかも、その後お客様にきちんと結果が出るコンサルティングのコミュニケーション方法を伝えてます。

というのも、以前の私は説得・アドバイスして個別相談(無料相談)の成約率2割→進め方を劇的に変えてコミュ力付けたら3ヶ月で成約率6割になりました!

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この話はちゃんと伝えたはずなのに・・・

なんだか話が通じないお客様だな・・・

といった経験はありませんか?

 

言ったと思っていたのに、お客様は別なことを考えていて、実は聞いていなかったり・・・

ちゃんと説明をしたと思っていたのに、お客様は全く別の捉え方や解釈をしていたり・・・

 

お客様に言った、イコール伝わったかというと、実はそうでもないんですよね。

ちゃんと伝わるのって難しい!

 

もし、そんなご経験があるなら、あなたの伝え方も振り返ってチェックしてみませんか?

 

というのも、伝え方のちょっとしたコツを実践すれば、お客様への伝わり方が大きく違ってくることもあるんです!

 

お客様にわかりやすく伝えるコツを一緒にチェックしてみましょう。

 

 

伝えるのと伝わるのとは全く違う

上手く伝わらないことに戸惑う女性コンサルタントのイメージ
あなたが相手に伝えたいことを「話した」ら伝わるのか?というと、実はそうでもないんですよね。

 

例えば、私のついさっきの出来事なんですが・・・

旦那さんとランチを一緒に食べようと約束していました。

約束時間は11時15分

 

それまで、私たちはカフェに入って、私はノートpcを広げて仕事、旦那さんは英語の勉強をしてました。

 

「ねぇ、ご飯どうする?」

そう訊かれてハッと時計を見たら、時間はすでに11時20分

「キリのいいところで終えるね」と、5分後に仕事を終えてカフェを出ると、お目当てのお店はすでに行列になっていました。

 

私が「行列になっちゃったね」と言うと、

旦那さんは「だって、この時間だもん」と言うのです。

私が「(時間だよと)言ってくれればよかったのに」と言うと、旦那さんは
並ぶの覚悟で、仕事してるんだと思ってた」と言いました。

 

うちの旦那さんは、たいてい時間になると「もうそろそろ時間だけど?」と言ってくれるので、私は今回も知らせてもらえるのだと思っていました

 

ですから、私にしてみれば、声をかけてくれなかったのに、私のせいにするなんて・・・と思ったんです。

 

でも、ふと考えました。

 

旦那さんにしてみれば、約束した時間に仕事をやめない妻が、まさかノートパソコンを広げているのに時間を見ていないとは思ってもいなかったんでしょう。

 

これは、うちの夫婦のちょっとした行き違いで済ませられますが、

こんなちょっとした行き違いが仕事の上では大きなマイナスになります。

 

 

伝わる、というのは、あなたの言葉を相手が理解し、決断や行動ができてはじめて伝わったことになります

 

ですから、伝えるだけでなく、相手がしっかり受け取ったかどうかを確かめるまでが「伝わる」ために必要なことなんです。

 

では、どうすれば、お客様にしっかり伝わるのでしょう?

 

 

お客様にしっかり伝わる3つのコツ

 

指で3を示す女性コンサルタントのイメージ

 

あなたの伝えたいことがお客様にしっかり伝わるためには、3つのコツがあります

  1. 伝え方に気を配る
  2. 伝える内容に気を配る
  3. 確認をする

です。

 

 

伝え方に気を配る

 

まず1つ目は、伝え方に気を配ること

伝えたのに伝わらない時に誤解されがちな3つのことがあります。

それは、

  • 言えば伝わる
  • 一度言えば伝わる
  • シンプルにこれやってくださいと伝えたほうが伝わる

です。

 

見せながら伝える

お客様へ言うだけ、お客様が聞いただけ、では不十分です。

言葉だけでは忘れてしまうことも多々あります。

 

そこでオススメは、言葉で伝えるだけでなく、メモを書いて見せながら、図を描いてみせながら、図を見せながら伝えること。

すると、言葉だけで伝えるより誤解なく伝わります

 

また、見せながら伝えることで、より印象に残り、記憶に残りやすくなります。

 

 

大切なことは何度も伝える

頭のいい方ほど誤解しがちなのが、一度言えば伝わる、ということ。

確かに、一度言ってお客様がちゃんと聞いていれば問題ないかもしれません。

 

 

ところが、お客様にとっては、どれが大切なことなのかわからず、聞き落としているかもしれません。

 

あるいは、途中でいろいろなことを考え出してしまい、あなたの話を上の空で聞いていて、大事なことも聞き流してしまっているかもしれません。

 

しかも、聴いているかのごとく、頷いていたらどうでしょう?

・・・気づかないですよね、聞いてないなんて!

 

 

あるいは、興味がないから聞き流していたり、聞き慣れていないから聞き流していることもあります。

 

ですから、大切なことは、タイミングを変えて何度も何度も伝えることをオススメしています。

 

 

何度もいろんなところで伝えることで、2、3回聞くとやっとお客様は「あれ?」「これさっきも言ってたよね」と気付いて意識をしてくださるようになるんです。

大切なことは何度も繰り返し伝えましょう。

 

 

理由・根拠を伝える

これ、やってください!

コンサルタント

これやりましょう!

コンサルタント

シンプルに伝えればわかりやすいのは確かです。

 

ただし、行動が伴う場合はちょっと別だと思っておいてくださいね。

 

というのも、行動するためには、行動する理由・根拠・必要性がその人の中で明確になっていないと、納得できていないので動けないのです。

 

行動するべきメリットや、行動しないと受けるデメリットをしっかり理解して、「だからこうしたほうがいいんだ!」「よし!こうしたいな!」と思わなければ、行動につながりません。

 

もし理由を伝えずに行動してくれたとしても、理解していませんから、雑だったり、内容が不十分だったりするので、良い結果を生み出せません

 

また、もし行動してくれたとしても、納得感がないので、行動し続けるにはストレスがかかりますから、長続きしないんです。

 

これやりましょう!これをやることで、田中様が辛いって言っていた作業をやらなくて済むんですよ〜!

コンサルタント

これ、やってください!そうすれば、今は大変ですけど、蓄積されていくので、のちのちとっても楽になりますよ!

コンサルタント

行動プラス理由・根拠がポイントです。

 

 

伝える内容に気を配る

 

2つ目のポイントは、伝える内容に気を配ること

同じ内容を伝えるのでも、ちょっとしたことを工夫するだけでぐっと伝わるようになりますよ!

 

例えば・・・

 

書き言葉より聞き言葉をつかう

話す時に、改まった言葉を使う方が多くいらっしゃいます。

頭のいい方にその傾向が多いのですが・・・

 

例えば、メールで

折り返しご連絡いただけましたら幸甚です

と書くことがあるかもしれません。

 

でも、これって日常会話で使いますか?

私はこれまで聞いたことがないのですが・・・

 

日常会話であまり使わない言葉を言われても、お客様はピンときません。

 

よくわからない言葉を言われると、

(わからない私はバカなんだろうか?)

お客様

(なんなの?小難しい言葉使ってさ!)

お客様

お客様にストレスを与えます

 

パッと聞いてすぐに意味がわかる言葉、日常生活で使うような言葉でお客様と話しましょう。

 

 

NO専門用語

 

もう一つ、言葉で気をつけたいのが専門用語。

専門用語を使うのは出来るだけ避けましょう。

 

専門用語は、お客様にとっては聞き慣れない言葉です。

そして、もし意味がわからないとしても、なかなかお客様は質問してこないんです。

 

専門用語を聞くと、お客様は

(え?どういう意味?よくわからない!でも流れを遮るようで聞きづらい〜)

お客様

(今の言葉、どういう意味?わからないな・・・でも、バカだと思われたら嫌だから聞きづらいし)

お客様

と感じます。

で、結局、質問しないまま話を進めてしまうのです。

 

そうすると・・・

分からないことがわからないまま進んでいくので、わからないことだらけ。

 

例えば、難しい単語がたくさん出てくる英会話と同じようなイメージです。

意味がわからないから、考えることもできず、判断もできない

 

だから、お客様は考えるのをやめてしまうんです。

(やっぱり、難しい話なんだ)

お客様

(とりあえず、一旦ほっとこう・・・)

お客様

 

そうなると、お客様は

勉強になりました

お客様

ちょっと考えてみます

お客様

と言って帰ってしまうんです・・・

 

もちろん、その日も、待っても、契約にはなりません

 

 

こういった状況を避けるためには、専門用語をわかりやすい言葉に置き換えることをオススメします。

 

日常生活で普段使わない言葉は専門用語です

 

例えば、「債務」という言葉なら、「借りているお金」と言い換えられますよね。

 

とはいえ、言い換えにくい言葉や、その言葉自体を使わなければ話ができないこともあると思います。

その場合は、専門用語を言った後で、言い換えの説明をしておきましょう。

 

例えば、

損益計算書が必要になります。損益計算書とは売上とかかった費用を計算してどのくらい利益が出たかを計算する書類です

コンサルタント

というように、聞かれなくても説明してあげるのです。

 

そうすると、知っているぞといったようにウンウン頷く方もいらっしゃれば、へぇ〜そうなんですねと呟く方など、さまざまな反応を見ることができます。

 

その反応によって、お客様の理解度もチェックすることができます。

 

専門用語は使わず、日常使う言葉に置き換えてあげる。

置き換えが難しい時は、専門用語を言った後に、わかりやすい説明を付け加えましょう。

 

 

主語述語をわかりやすく伝える

 

伝える内容に気を配る、最後は主語述語をわかりやすく伝えましょう

 

話し言葉は、長くなると何の話をしているのか、わかりにくくなります

それは、主語が誰で、述語がどうすることなのか、わかりにくくなるからです。

 

お話を伺ったところ、問題がいくつかあるように思われるのですが、それについて佐藤様はこれまでのことを振り返ってどんなことを感じているのかを伺ってもよろしいでしょうか?

コンサルタント

・・・と一気に伝えようとすると、内容がわかりにくくなるだけでなく、お客様は自分の存在を無視されているように感じます

というのも、一方的に話をされている印象になるからです。

 

それよりも、

お話を伺ったところ、いくつか気になる点が出てきました

コンサルタント

そうなんですね・・・

お客様

佐藤様はこれまでのことを振り返ってどう感じてますか?

コンサルタント

このように、短く切って話すと、お客様も反応を伝えられるようになります。

 

ですから、わかりやすいだけでなく、一方的な印象もなくすことが出来るんですよ〜。

 

一文は短く、お客様の反応を入れてもらい、会話するように伝えましょう。

 

 

確認をする

 

お客様にしっかり伝わる3つのコツ、3つ目は確認をすることです

 

確認をする、というのは私がお伝えする場合、2つの動作でできています。

まずは、それまで話した内容の要点をまとめます

 

ということで、ここまでは資金繰りの考え方についてお話ししました。

ポイントは3つありました。
1つ目は・・・
2つ目は・・・
そして3つ目は・・・

コンサルタント

といったようなまとめ方です。

 

そして、お客様に要点をまとめて伝え終わった後、

ここまでについては、大丈夫ですか?

コンサルタント

ここまでの内容については、よろしいですか?

コンサルタント

と質問してみます。

ここで、なにかを探し始めるように、説明したメモや図、表を見た上で

大丈夫です

お客様

と答えてもらえたなら、問題ないと思ってOKです。

 

もし、

ここまでの内容については、大丈夫ですか?

コンサルタント

大丈夫です!

お客様

と、すぐに反応が返ってきた時は、

 

あえてもう一度

よろしいですか?

コンサルタント

と質問してみます。

 

 

というのも、1度目の確認は、反射的に「大丈夫」と言ってしまう方がいらっしゃるからです。

 

考えず反射的に「大丈夫」と言った方でも、もう一度念押しで質問してみると

すみません、これってどういう意味でしたっけ・・・

お客様

あ、ここってこういう考え方ででいいんでしたっけ?

お客様

と質問が出てくることも結構多いんです。

 

伝わったかどうかは、しっかり確認をする。

確認は、必ず伝えた内容をまとめた上で質問をしましょう。

 

 

まとめ 伝える側の工夫で伝わりやすさは変わる!

 

満足しているお客様のイメージ

 

お客様に言ったから伝わったかといえば、そうもいかないんです。

お客様がしっかり理解して、判断や行動が出来なければ、伝わったことにはなりません

 

ただ、伝え方のちょっとしたコツを実践すれば、お客様へしっかり伝わるようになります。

 

それには、3つのコツがありました。

  1. 伝え方に気を配る
  2. 伝える内容に気を配る
  3. 確認をする

 

伝え方のポイントは、

  • 見せながら伝える
  • 大切なことは何度も伝える
  • 理由・根拠を伝える

でした。

 

伝える内容で気を配るポイントは、

  • 書き言葉より聞き言葉を使う
  • NO専門用語
  • 主語述語をわかりやすく伝える

でしたね。
そして、確認のポイントは、まとめ(要約)と質問でしたね。

 

どれもちょっとしたことなのですが、このちょっとしたことが伝わり方に大きな変化を与えるんですよ〜。

 

まずは1つでもいいので、できるところから始めてみてください。

お客様の反応が変わってきますよ〜!

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というのも、以前の私は説得・アドバイスして個別相談(無料相談)の成約率2割→進め方を劇的に変えてコミュ力付けたら3ヶ月で成約率6割になりました!

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